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食事・栄養
【17歳の老猫介護】夜鳴き・トイレ対策はどうする?獣医師が教えるQOL向上3つの秘訣
こんにちは、獣医師の「とく先生」です。 私は現在、企業で品質コンプライアンス(法令遵守や品質保証)の仕事をしながら、自宅では17歳になる愛猫の介護に日々向き合っています。 17歳。人間でいえば80代半ば。足腰が弱まり、夜中に鳴き声を上げ、食事の... -
健康・介護
猫の認知症とは?初期症状・夜鳴き・トイレ失敗と受診の目安を獣医師が解説
「最近、夜中に大きな声で鳴くようになった」 「トイレではない場所でおしっこをする」 「家の中を目的もなく歩き回っているように見える」 高齢の猫にこうした変化が現れると、「もしかして認知症?」と心配になる飼い主さんも多いのではないでしょうか。... -
住まい・道具
【獣医師が選ぶ】老猫におすすめの低いトイレ5選|シニア猫の段差対策と選び方
最近、愛猫がトイレの前で一瞬立ち止まる。 縁をまたぐときに後ろ足が引っかかる。 以前はなかったのに、トイレのすぐ横でおしっこやウンチをしてしまう――。 高齢の猫にこうした変化が出てきたら、単なる「失敗」ではなく、今まで使えていたトイレが身体に... -
看取り・終末期
老猫がご飯を食べないけど水は飲む|「水だけ」は最期のサイン?獣医師が解説
愛する老猫が、ご飯をほとんど食べなくなった。 それなのに、水だけは飲んでいる。 そんな姿を見ると、 「水だけ飲むのは最期が近いサインなの?」 「もう食べられないなら、看取りの時期なのだろうか」 と不安になると思います。 獣医師のとく先生です。... -
住まい・道具
老猫と暮らす1日の時間割──17歳の猫と過ごす、何も起きない一日
17歳になる雌猫と暮らしています。 人間の年齢でいえば、80代半ばといったところでしょうか。 彼女との生活は、驚くほど静かです。 若い頃のような、部屋中を駆け回る運動会も、カーテンレールへの登頂挑戦もありません。 もしかしたら、これを読んでいる... -
住まい・道具
老猫と暮らすと、生活の時間の流れが変わる──穏やかさを選ぶということ
冬の柔らかな日差しが、リビングのラグの上に長く伸びています。 その光の先に、私の愛猫が丸まっています。 彼女は17歳になりました。 人間の年齢に換算すれば、もう80歳を優に超えているおばあちゃん猫です。 獣医師として多くの動物たちと向き合ってき... -
健康・介護
老猫のQOLとは何か|獣医師が「正解探し」をやめた理由
「先生、この子にとって何が幸せなんでしょうか?」 診察室で、涙を溜めた飼い主様からそう問いかけられるたび、私は言葉に詰まることがあります。 獣医師としての知識を総動員すれば、医学的な「最善」を答えることはできます。しかし、それがその子と飼... -
健康・介護
老猫の介護で何をする?日常でできること・無理しなくていいこと
「老猫の介護」という言葉を聞くと、どのような風景を思い浮かべますか? つきっきりの看病、数時間おきの給餌、下の世話……。 そんな大変な日々を想像して、「私に務まるだろうか」「仕事をしながらできるだろうか」と、不安を感じている方も多いのではな... -
健康・介護
老猫の介護はいつから始める?獣医師が考える判断の目安
「介護」という言葉の響きには、どこか重たく、認めたくないような響きがあります。 愛猫が歳を重ねてきたことは頭では分かっていても、「今日から介護生活です」と宣言されることには、誰しも抵抗があるものです。 獣医師として働いている私自身、診察室... -
健康・介護
老猫の介護とは?17歳の猫と暮らす獣医師が教える基本と考え方
「介護」という言葉を聞くと、どのようなイメージが浮かぶでしょうか。 寝たきりになった状態のお世話や、つきっきりの看病を想像して、「自分にできるだろうか」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。 獣医師である私の自宅には、17歳になる猫が... -
健康・介護
老猫の介護に疲れたと感じたら|17歳猫と暮らす獣医師の本音と対処法
「もう、これ以上どうしてあげればいいんだろう」 「夜泣きで眠れない日々がいつまで続くのだろう」 愛猫の寝顔を見ながら、ふとそんな思いが頭をよぎり、自分を責めてしまったことはありませんか? こんにちは。獣医師として働きながら、自宅では17歳にな...
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